恋する女性が意中の人を思いながら焚くお香として生まれました。
恋人たちの切ない恋心を表した美しい日本語と、お花の持つ花言葉を重ね合わせ香りをイメージしています。
甘酸っぱい思い出を回想したり、逢えない日に恋人を想ったり、、、
その日その時の想いで香りと共に時を過ごしてみませんか。

●焔ほむらの香り(バラ)
  心中に燃え立つ激情を炎に例えていう。
●恋水こいみずの香り(椿)
    恋のために流す涙。
●帰趨きすうの香り(コスモス)
    最終的に落ち着くところ。帰着するところ。
●喃喃なんなんの香り(胡蝶蘭)
    ぺちゃくちゃしゃべる様子。転じて、男女がうちとけて小声で 
   楽しそうに語り合うさま。
●恋風 こいかぜの香り(金木犀)
    せつない恋心を、風が身にしみわたるのにたとえていう
●赤心せきしんの香り(鈴蘭) 
    偽りのない心。人を心から信用して、全く疑わない心。
●一曲ひとくねりの香り(イランイラン)
  ちょっとすねること。 
●玉響たまゆらの香り(リラ) 
    ほんの少しの間。
●涵養かんようの香り(桃)  
    水がしみこむように、少しずつ養い育てること。
●相生あいおいの香り(バニラ)
    夫婦が一緒に長生きすること。

*言葉の意味については
            「恋する日本語」小山薫堂 幻冬舎文庫 より引用

■商品仕様■
製品名:恋するお香
メーカー:天年堂
1箱サイズ:約24×10.5×2.5cm
長さ:約7cm
内容量:10本×10種類入り

※進物用の場合、掛け紙をサービスでお書きいたします。《お名前を何とお書きしたら良いか》、《表書き》のご希望は、備考欄にてお知らせください。
【例】 御供(佐藤)
【表書き例】初盆御供、御霊前、志、心ばかり、御祝、御先祖様 御供、御中元、御歳暮、粗品、感謝、その他〔  〕