父が死んで気付いた事



死んでも死なないエネルギーがある。



生まれた瞬間、死を宣告される。

その死に向かって生きていく。



であれば、死ぬことは生きていくこと。



死の瞬間に、人の価値を知る。



死のパワーは鋭い・早い・重い・明るい・美しい



死はエネルギーが満ちている。



無駄な死は一つもない。



生きることの補完が、死である。



死ぬことで生きることがある。











「こんな事を感じた!!」



                      稲生宗司